【贅沢なひと時】高級デリヘルが激安店『奥様特急』をプロデュース!コロナ禍に起きた変化と新しい未来:浅野代表インタビュー①
【編集部より】コロナ禍でも初任給35万円保証、送迎ドライバー日給15,000円以上可能(全額日払いOK)、社会保険完備!強気の高待遇で人材採用を続ける高級デリヘル『贅沢なひと時』。
そんな『贅沢なひと時』にもコロナ禍による大きな変化がありました。激安デリヘルとして有名な『奥様特急グループ』の池袋店プロデュースを始めたのです。激動のコロナ禍をどう乗り越えたのかや、新しいご縁、今後の展開などについて浅野代表自ら語ります!
高収入の男子求人をお探しの方はもちろん、現在風俗業界で働いている方も必見のエピソードです。『俺の風』で全3回のシリーズを予定しております。求人情報と合わせてぜひご覧ください。
『贅沢なひと時』が今求めている人材
お久しぶりです。代表浅野です。
『俺の風』さんでの久しぶりの連載。今回はコロナ禍の『贅沢なひと時』がテーマ。
その時々に何を考え、日々の運営にどう落とし込んだのか。
求職者の方にそういった部分が伝わればいいなという思いで、その時浅野は、『贅沢なひと時』は、こう決断したという意図も含めて綴らせていただきます。
もしこの連載に共感できる部分があったり、面白いと感じてくださった方がいて、将来一緒にお仕事出来ることになればこれ以上の喜びはありません。
募集職種・人物像
- 1内勤スタッフ
- ・風俗産業というエンタメに情熱を持てる人歓迎
・未経験20代でも2年半で店長になれる
・評価も早く、チャレンジしやすい環境
・独立したい人もバックアップ、アドバイスする
先に履歴書と志望動機を送っていただいて一次審査をします。どうして『贅沢なひと時』で働きたいのか。その中でどんな自分になりたいのか、貴方の熱い気持ちを教えてください。
今の能力も見ますが、研修中にどれくらい成長できるかを見せてもらい、正社員として採用します。
代表浅野も20代の時に自己資本で独立しました。資本力ではなく、手間をかけることで差別化、付加価値を作る高いレベルの仕事の仕方を学べる環境です。
社員に対しては結婚や老後まで考えられる、社会保険を含めた報われる給与体系やシステムになっています。
- 2送迎ドライバー
- ・自家用車持ちのドライバーを募集中
・キャストの方々を、安全に気持ちよく送迎できる方歓迎
・チームの一員として、プロフェッショナルな意識を持って仕事に取り組める方歓迎
他店と比較しても、給与水準は高めに設定しています。 勤続の長いドライバーが多く、お店の運営の仕方に共感していただければ働きやすくやりがいを感じる職場です。
コロナ禍の『贅沢なひと時 』
休業という選択
2020年から始まった、未曾有のエンタメ殺し「コロナ禍」。
初めての状況に直面して、都度考えながら決断してきました。
- 仕事で決断する時に意識していること
- ・自分の中での運営の原理、原則に照らして覚悟を決めて選ぶ。
・その時のシチュエーション、感情や気分で選択が変わらないように、一貫性のある決断をする。
2020年最初の緊急事態宣言中に『贅沢なひと時』は二週間程休業しました。
在籍しているキャストの内部的な意見が大きかったこと、当時日本人みんなが我慢している時に『贅沢なひと時』も自粛したほうがいいと判断しました。
お店の性質上、出勤するか否かキャスト個々の判断は営業していても尊重出来るのですが、「自分が所属しているお店に気持ちや思いがあるからこそ休業してほしい」という意見は嬉しかったです。
ほとんどのお店が営業する中、営業する正義も理解した上で、中長期で「このお店には哲学がある、お客様の安全を考えている」というブランディングを選びました。
休業中の活動・SNS活用
スタッフには休業期間中も、毎日ビジネス書を一冊まとめてプレゼンする形で出勤してもらいました。
休業期間中に忘れられることだけは回避したかったので、WEB上で盛り上がるようにSNSも活用しました。
- キャストにも手当を出して宣材写真を面白いものに変える
- スタッフとフルメイクでスタジオで女装し、休業期間限定でHPに掲載する
- ネタブログをたくさんアップする
SNS上でも好意的なバズができていたのと、通常営業時と変わらないアクセスを維持できたので目的は達成できたと思います。
休業期間のスタッフ給与について
休業期間中はお店都合での休業だったので、スタッフ全員に通常通りの給与支払いで対応しました。スタッフの他にキャスト、レギュラーのドライバーさんにも一定の保証も出したので、単月では過去最高の赤字になりました。
きっとオープンから最初の2年くらいには金銭的にできなかった、平時に結果にこだわる運営をしていたから貫けたことでした。
前提として、商売である以上、営利にはこだわらないと存続&向上はできない。
でも、ノールール、とにかく利益が出ればいいやで運営してもやりがいがなくなってしまう。
だからこそ、ここだけは譲れない哲学を貫くために余裕を持って準備しておくことは大切です。
関わっている人が誇りを持てること、職場に思い入れや好きという気持ちを持てることを浅野は大切にしています。
常に新しい状況での決断が求められる
お客様の安心と信頼が大前提
2020年の休業以降、コロナ禍が慢性的なものになってきた中で、出張のお客様とインバウンド(訪日外国人旅行者)がほぼゼロになりました。需要が減っている中で、同じことをしていても利益は当然減ってしまいます。
原点回帰で、今、お客様が安心して利用できるお店ってなんだろうと考えました。建前ではなく、社会人で立場のあるお客様が利用しやすいお店だったらどう対応するか。
初期はキャストに月に一度のPCR検査、接客時の検温、手洗い、うがいの徹底。
気持ちはわかりますが、業界内で多かった「コロナは風邪だし気にしない」という風潮には違和感を感じました。
『贅沢なひと時』の日々の営業テーマは「ルールの範囲内で遊んでくださるお客様に、今までで一番楽しかったと感じてもらえるおもてなしを提供すること」です。
形だけのそれっぽいものではなく、心のこもった、哲学のあるお店として存続していきたいのです。
この時期だからこそ挑戦を
コロナ禍が続く中で、お客様の絶対数は減り、日々の営業で利益を拡大させることの難しさを感じました。 日々、現場にいる中でここまでやれば結果が出る、報われるためのハードルはかなり上がっているなと。
会社として、なるべく早期に多店舗展開、他業種にもチャレンジしたいという思いはあって、コロナ禍が落ち着くまでの期間できることをしながら耐え忍ぶという選択もありましたが、逆に今だからできることに取り組みたいなと考えるようになりました。
『贅沢なひと時』の運営は王道です。
薄利多売じゃできない手間をかけて、独自性のある真似のしづらい高いクオリティのサービスを提供する事。素材の良さを伸ばすことに注力した私達が積み重ねてきた王道は、コンセプトのあるお店や価格帯の違うお店でどこまで通用するのか。挑戦したい気持ちはずっとありました。
売りに出ているお店をチェック
コロナ禍で閉店したり厳しい営業状況のお店が増える中、お店の価値が下がって売りに出るお店も増えていました。それが短期的な損益ベースでの価値になっていて、働いている従業員の価値が反映されていない。
『贅沢なひと時』は人で違いを作ることを運営のテーマの一つにしています。
現在赤字だったとしても、流行っていたお店で長年一生懸命働いた従業員には大きな信用と、今の頑張り方がわからなかっただけでポテンシャルの高い人もいる。
私は売りに出ているお店の売値に、働いている人の価値が反映されていないことに可能性を感じました。
どの仕事もですが、特に人との関わりをサービスとして商品にしている水商売は人ありき。人材という部分にフォーカスして考えると割安なお店があるのではと考え、いくつか面白そうな話が来ていたので数字と従業員を見てみることにしました。
無駄を削る=生産性を高める
お店の利益を増やすためには、売り上げを増やすこと・無駄な出費を削ることが二本柱になります。
売り上げを増やすには積み重ねが必要で、方向性の正しい努力を継続する必要がある。認知してもらってから、実感してもらうまでに時間がかかります。
逆に、無駄な出費を削ることは決断さえしてしまえばすぐに結果が出る。商売として考えると、例えば利益を100万円増やすことも、無駄な出費を100万減らすことも同じ。
上手くいかなくなってしまったお店は、旬ではなくなった過去の成功体験を引きずった無駄なことが多かったりすることが分かってきました。
人は新しい事を始めるより、日々していたことを終わらす覚悟を決めることに抵抗を持つ傾向があります。終わらす時に、今までとってきた選択を否定すること、事実を受け入れることに大きなエネルギーが必要です。
『贅沢なひと時』より、上手くいってないお店の方が削れる無駄が大きい。現状を踏まえて短期的には、既存のお店の運営に入って無駄を削ることにフォーカスすることで生産性の高い仕事ができる。
コロナ禍の今『贅沢なひと時』を伸ばすよりも、新しいお店に入って運営する方が生産性の高い仕事になる、将来的に頼りに出来る人材を獲得できると考えました。
70%前後の成功率があれば挑戦する
望めば老後までの人生設計ができて働ける職場でありたいと考えているのですが、体力勝負のハードワークには限界があります。将来を考えると、私達は頭を使うこと、専門性の高い代わりのきかない生産性の高い仕事を磨いていく必要がある。
そんなことまで考えると、一緒に働いているメンバーにとっても、ジャンルやコンセプトの違うお店を利益化できるように運営することは、いい経験値になるだろうなと思いました。
星野リゾートのように、コンテンツの経営やコンサル力をメインの武器として通用するクオリティーにできれば、息の長いスキルになるし、単店の運営を突き詰めるよりも汎用性が高い。
浅野は面白いと感じる案件であれば、70%前後の成功率が見込めれば積極的にチャレンジがしたい。行り商売をやっている限り、多少の失敗は覚悟の上で「中長期でプラスになる可能性が高い」と判断したことには飛び込んでみるようにしています。
『奥様特急』との関りのきっかけの話が来たのはそんなタイミングでした。
『奥様特急』とのご縁のきっかけ
『奥様特急』は老舗で激安店の先駆けのお店です。激安デリヘルなら電話が鳴りやまないという時期に新潟から北陸、関東をメインに店舗を増やしたグループです。競合の増加や、当日の受注の成立を優先した結果、地力のないお店の経営が厳しくなっている状況でした。
後述しますが、現在運営している『奥様特急』は運営の外部委託という形で、五反田の『痴漢列車or全裸入室』は完全買い取りで自社の店舗として運営しています。それぞれに意図や学習に基づいた理由があるのですが、それはまたこの連載のどこかで。
- 奥様特急からの相談内容
- ・富山店のドライバーがいきなり辞めてしまった。
・送迎はそのドライバーさん一人で回していたためお店が機能しない。
・富山でドライバーのつてを知りませんか?という問い合わせ
知っている富山のデリヘル経営者にドライバーを貸してもらえるか相談したのですが、その時は難しく。とても困ってそうなので、新潟店のドライバーが手配できるまでの一週間くらい『贅沢なひと時』のスタッフをドライバーとして富山に手配することにしました。
自分に多少の余裕があることは前提として、好印象だった人が困っている時はギブから関わるようにしています。
その後『奥様特急』の経営者の方に「管轄店舗が多く手が回らないので、富山店の求人やwebを手伝ってほしい」と言われ、仕事として手伝うことになりました。
ただ、『奥様特急』は新潟店で北陸の店舗全てを受注しているため、当時自分達が運営しているという感覚はあまりありませんでした。
その後、コロナ禍が訪れ関東の『奥様特急』がどうにもならない、どうしたらいいだろうと相談が来ました。このあと結果的に『奥様特急』の運営、コンサルに着手することになります。
次回は、コロナ禍の新店舗運営がテーマです。
手探りで『奥様特急グループ』や五反田の『痴漢列車or全裸入室』の運営に関わる中で起こったこと、感じたことを書く予定です。お読みいただきありがとうございました。
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【編集部より】誇りをもって王道を進む高級デリヘル『贅沢なひと時』がコロナ禍をどう乗り越え、新たなご縁を掴んだかが明らかになりました。
次回は『奥様特急グループ』運営に関わっていく中で起きたことを中心にお話いただく予定です。今を進む風俗業界幹部の貴重なインタビュー、連載最後までお見逃しなく!
▼『贅沢なひと時』は現在も男子スタッフ募集中!インタビューを読んで感銘を受けた方はぜひ求人詳細もご覧ください。ご応募は当サイト(俺の風)から!
浅野代表は以前にもインタビューに答えてくださっています。当時のインタビューはこちらから!
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そんな浅野代表に感銘を受け、『贅沢なひと時』に応募して1年半足らずで店長に就任した男子スタッフ「田島さん」のインタビュー記事もあります!
- 田島が来る【贅沢なひと時】品川高級デリヘル/田島さんインタビュー01
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俺風編集部
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